Concept|コンセプト
Cedar Retreat House(シダー・リトリート・ハウス)は、大室山の火山爆発によって生まれた森と水に恵まれた大室高原に位置しています。
地中から湧き上がる火山のエネルギーと目の前の杉林から放たれるマイナスイオンを浴びることで、疲れた心も体も解き放ち、充電してほしい。そんな思いから、リトリートという言葉が名前に含まれています。
家族や友人、そして大切なペットとの時間を、日本の自然と美しさが凝縮されたこの伊豆ステイを堪能ください。
Experience|過ごしかた

大自然の中で
海と山の恵みを頂く
地元漁港で取れた金目鯛をはじめとする旬の魚や伊豆山のジビエ、さらに採れたての地元の新鮮野菜。こだわりの炭のBBQグリルでゆっくり焼き上げたその味は格別ですよ。

ペットがよろこぶ
だらだら時間

森の音で目覚める
鳥のさえずりが目覚ましがわりになり、襖を開けると眩しい杉の緑色がベッドに横たわったままでも楽しめます。都会とは違う朝の迎え方を楽しんで。

非日常の環境でデスクに向かう
スムーズなWIFI環境が完備されているので、リモートワークも楽々。朝の森林浴散歩の後に仕事を始める、そんな働き方始めませんか。
Story|ストーリー
Cedar Retreat Houseのこだわりをご紹介します。

サステナビリティ - 廃材活用 -
10年以上前にデッキの露天風呂温泉として使えわれていたヒノキ風呂の桶。ゴミ置き同然に使われなくなったそのヒノキ風呂を地元ウッドメーカーの新間工芸 @sinma_kougei が靴箱と洋室のサイドテーブルに生まれ変わらせてくれました。

サステナビリティ - 地元素材 -
日本の林業の問題が取り上げれる昨今。この家にはぜひとも日本の木材を、と取り入れられたのは富士山麓で取れた静岡の地元素材。家の前の杉林と同じ素材である杉素材で、むくの床が敷かれました。素足で歩きたくなる心地よさです。

サステナビリティ -再生可能エネルギー-
ヴィラでの滞在が少しでも環境にやさしいものになるよう、ヴィラではLooopでんきからの電力を使っています。Looopでんきは太陽光発電や風力発電といった燃料費がかからない再生可能エネルギーの普及を目指しています。

できるだけ、天然素材を
漆喰は日本のみならず世界で昔から使われてきた天然素材。貝からできた漆喰は調湿作用に優れています。洗面所を含むヴィラのほぼ全室が漆喰壁となっています。
日本の家によくあ るビニール壁ではなく、自然に囲まれて環境だからこそ、天然素材にこだわることが大切だと考えています。

もう採れない、貴重な伊豆石のお風呂

オーナーの愛する世界中のアート作品
世界中を旅するオーナーが、このヴィラが世界につながる場所になるようにと願い、アート・コレクションをお部屋にディスプレイ。
タイの仏像、中国の茶器、カナダ画家の紅葉を描いた絵、モスクワのストリート・アーティストが描いたロシアの自然、そして沖縄のコーヒーカップ。


